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賃貸 VS 購入(チェックポイント編)

2019/03/16

 

住居の住み替え時や購入の検討時に、賃貸物件が良いか、購入した方が良いか、迷われる方が多くいらっしゃいます。
賃貸と購入どちらが良いのかは、人それぞれ求めるものによって異なります。
どのような点に違いがあり、その中で自身がどのような点を重要視するのか整理してみましょう。
今回は賃貸と購入の違いについて、チェックポイントをまとめました。

 
 

【賃貸・購入のチェックポイント】

 

●住居費の違い
・月々の金額(賃貸の場合:家賃、購入の場合:住宅ローン返済)がいくらになるか
・住宅ローンが組めるかどうか、返済期間、完済時期、金利など

住宅ローンを借りる場合、その人の年齢によっても借りられる期間・月々の返済額が異なります。
いずれ住宅ローンを使って購入する予定があるのであれば、できるだけ早い方が好条件で借りれる可能性が高いです。

 

●物件的条件の違い
・室内のきれいさ、快適さ
・立地
・築年数
・広さ、間取りの使い勝手
・デザイン
・駐車台数
・セキュリティ面
・防音性
・断熱性・耐震性

物件に求める条件は人によって異なります。自身の求める条件が賃貸・売買物件にあるのか。
ある場合、それぞれの家賃や価格の違いをチェックしてみましょう。

 

●将来のプランの違い
・住み替えの予定があるか
・ライフプラン
・転勤の予定

例えば3年後に引っ越しする予定がある場合は、費用面を考えると賃貸物件の方が安くなる可能性が高いです。
購入し3年後に売却する場合、購入時・売却時それぞれに高い諸費用がかかるからです。
一般的な目安として、5年以内に住み替え予定があれば賃貸、5年以上若しくは住み替え予定がなければ購入の方が費用面では良いと言われています。

 

●自由度の違い
・ライフスタイル
・引越しの気軽さ
・好みに合わせてリフォームしたいかどうか

将来的に自分好みにリフォームしたい、設備に不具合があった場合に自分ですぐに交換したいなどあれば、購入物件の方が自由度が高いといえます。一緒な場所に長い間住みたくないという方は、気軽に引越しができる賃貸を選ぶと良いかと思います。

 

●安心度・リスクの違い
・破産のリスク
・近隣トラブルのリスク
・団体信用生命保険の加入の有無

万が一、住み替え先で近隣トラブルが起きた場合、賃貸物件だと気軽に引っ越すことができます。
しかし、それを言い出すと購入ができなくなってしまうので、購入物件を決める場合は近隣トラブルの有無をしっかりと営業担当にチェックしましょう。

 

●社会的信用の違い

一般的には、購入し持ち家に住んでいる方が、社会的信用が得られやすいです。
特に気にしないという方は賃貸でも良いかと思います。

 
 

他にも細かい点はありますが、このように賃貸・購入の大まかなチェックポイントをしっかりとおさえて、正しい判断をしましょう。
詳しくは、カウリノの営業担当に確認してみてください!