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リノベーションで手に入れる暮らし

2018/09/18

今回はリノベーションを検討されている方へ、方法と特徴についてご説明したいと思います。

 

最近では戸建住宅やマンションなどの住まいを手にしようとするときに、「中古」を購入するという選択をされる方が増えてきました。

新築でなくとも、リノベーションをすることで自分らしい暮らしや新築同様の住まいを手に入れることができるようになってきたからだと思います。

 

 

リノベーションをするにあたってもいくつかの方法があります。

①リノベーション済みの中古の住まいを購入する。

②中古の住まいを購入してリノベーションする。

③スケルトン物件を購入してリノベーションする。

 

①リノベーション済みの住まいを購入する。

・完成イメージに相違が生じない。

・暮らし方がイメージしやすい。

・総予算がはっきりしている。

・住替えがスムーズ。

すでに完成前の状態なのでそこで暮らすイメージがしやすく住み替えもすぐに行うことができるが、解体前の状態が見えないので給排水管が交換されているか?雨漏れなどはしていないか?などが見えにくい部分があります。

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②中古の住まいを購入してリノベーションする。

・間取りを好きなようにレイアウトできる。

・内装を自由に決めることができる。

・こだわった住宅設備を入れることもできる。

自分たちが思い描いているこだわりを入れ込むことができます。ただ解体してみないとわからない部分(※配管の経路や不具合など)があるのでプラン変更が生じることもあります。また、こだわりが強すぎて予算の調整が難しくなる場合もあります。

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③スケルトン物件を購入してリノベーションする。

・解体されているので、不具合などを見つけやすい。

・配管や梁が見えているので間取りが考えやすい。

・予算感がつかみやすい。

スケルトンの状態にしてあるのでこれから計画する間取りやデザインは組みやすい。ただスケルトンの状態で販売している物件が少ない。%e3%81%a8%e3%82%8a%e3%81%82%e3%81%88%e3%81%9a%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%9f%e3%83%bc%e3%83%ab%e6%ad%a6%e8%94%b5%e3%81%ae%e8%a7%a3%e4%bd%93%e5%86%99%e7%9c%9f

 

今回ご紹介させて頂いた通り、リノベーションにも様々な選択肢があります。住まいを手に入れる方法として必ずしも新築だけが答えではないと思います。自分たちがどのような住まいでどう暮らしたいかを考えたときに「リノベーション」なのか「新築」なのか、もっと比較してみても面白いかもしれませんね。