人生楽しむって自分らしくってこと。

住まいを買う、それは人生の拠点となるべき場所を手にするということ。一生に何度と無いチャンスだからこそ、精一杯人生を楽しむことができる住まいを選んでほしいのです。自分らしく生きれば、人生はきっと、もっと楽しくなっていくはず。クセのない毎日が退屈なように、らしさを出すには家にもちょっぴり尖った個性が必要では?そんな想いから、カウリノは、そのクセをどうステキに、どう人生と交わるかをずっと考えデザインしています。カウリノの家に住む、その瞬間。楽しいときもそうでないときも、いつかの未来に笑顔で思い出せるような、あなたらしい毎日になりますように。

リノベーションの価値

戦後より増え続けた住宅ストックにより、新築住宅は希少な存在となったこと、建築費用の高騰によりその価格は高騰しています。しかし新築住宅は住んだ途端に中古住宅になり価格の下落が始まります。中古マンションを例に取ると、価格の推移は築25年頃から徐々に一定の価格に近づいていきます。見方を変えると価格が下がりきった状態とも考えられるかもしれません。私たちは、このような価格が下がった物件でありながら構造などはまだまだ利用可能な物件を探し出し、リノベーションで蘇らせます。

家族の数が変われば暮らし方も変わる
カウリノはリビングを中心に間取りを考えます

  • 広いLDKで優雅に暮らそう
  • 子どもが生まれたからもう一部屋必要
  • 子どもが独り立ち。元の広いLDKに
  • 次はどうしよう?

家族のしあわせを思い浮かべるのは、いつもリビングから

家の広さは限られています。その中でも来るべき将来に備え、2LDK、3LDKと細かく区切るのがこれまでの間取りの考え方でした。しかし、暮らし方は想像以上にさまざまに変化するもの。子供が生まれたり、大人になって独り立ちしたり。そんな状況に柔軟に対応できるよう、カウリノでは暮らし方に応じて間取りを変えられる設計を取り入れました。まずはリビングを生活の中心と考え、とことんこだわります。家族が少ないうちは、のんびり暮らせる広々LDKを。子供が生まれたらリビングを区切って部屋を増やし、子供が巣立てばまた元に戻してゆったりと…。永く快適に暮らすことができる住まいをご提案します。

家具も買える、カウリノ

素敵な住まいを購入したあとは、ソファやダイニングセットなど、大きな家具を集めなくてはいけません。お部屋の雰囲気にマッチするかはもちろん、リビングのサイズに合う家具か、引っ越しで運びいれることができるか、予算におさまるかと家具選びにはなかなか労力を取られるもの。そんな手間を解消するため、カウリノでは、モデルルームとして設置した家具も物件と一緒に購入いただくことができます。すでにお部屋に搬入されているものを購入いただくので、見学会で見たままの素敵な生活がすぐに始められます。

Q&A

旧耐震って大丈夫?
物件を選んでいると、新耐震、旧耐震という言葉を目にします。新耐震物件とは、昭和56年6月1日以降に建築確認をとって建築された建物を言い、それ以前に確認をとった物件を旧耐震物件と言います。この耐震基準とは、建物を建てる時の最低基準のことで、基準を満たしていれば役所からの審査を通過でき、建築できるというものです。つまり、古い物件でも最低基準を満たしていれば、頑丈に作られているということです。阪神淡路大震災や東日本大震災の時も、耐震基準だけでなく地盤の強さや建物の形状などの要因が重なって建物に被害が出ています。建物が丈夫で残っても、周りが液状化で住める状態でなくなれば、不動産の価値が大きく下がる場合もあります。「旧耐震」と聞くと不安に思われますが、実際は地盤や建物形状など様々な部分に着目する必要があります。
中古物件って何年もつの?
鉄筋コンクリート造のマンションであれば、しっかりとメンテナンスされている場合は50年、専門家によっては100年以上もつという見解もあります。コンクリートは、空気の二酸化炭素に触れていると、徐々に劣化していきます。それを食い止めるために、外壁の塗り直しなどの工事を定期的にしている物件は、構造が痛んでいないことが多いです。
マンション選びのポイントは?
ズバリ!管理状況を確認しましょう。マンションは管理が命です。物件の修繕状況や管理体制、修繕積立金などの財務体制などは特に注意が必要です。見学会でスタッフに質問してみましょう。見学しているマンションのメリット・デメリット両方をご説明します。
住宅ローンってなに?
住宅ローンは多額の借金と考える方も多いですが、家賃感覚で払っていける、自分または家族への投資です。また、団体信用生命保険によって、ローンを組んでいる方が亡くなった場合、住宅ローンの残高はゼロになり、家族に家を残すことができます。また、35年ローンというと、途方も無い年数借金を払い続けると思われがちです。しかし、逆に考えると、これだけ長期で支払い額を小さく返済できるローンは、住宅ローン以外ではほとんどありません。その金利も1%を切る低金利のものが多く、家を購入するときだけに利用できる、とても貴重なローンとも言えますよね。
資金の相談はできますか?
資金相談も承っております。お客様ごとに状況は異なりますので、長いライフプランを考え、変動金利や固定金利、借入年数など、プロの視点からアドバイスさせていただきます。
築何年経つと建て替えの目安?
住んだあと数年で建て替わってしまうのであれば、購入に躊躇してしまうのではないでしょうか?例えば、築20年のマンションでも建て替えが起きることもあります。大事なのは建て替えの要因です。マンションの建て替えは、所有者の4/5が賛成しないと成立しません。したがって、100戸あるマンションですと80戸以上の賛成が必要となります。つまり、現実的にはまとまりづらいということです。建て替えがあったケースとしては、再開発により建て替えたほうがメリットがある場合や、マンションの管理状態が悪く、修繕が行き届いていないために構造が傷み、建て替えざるを得ないといった場合です。気になる場合は、スタッフに管理状況の確認とともに質問してみてください。